パソコンの情報館 |
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最終更新日 2008/11/15 |
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■ 070501 BOT
BOTはネットワークウィルスの一種で、感染者は2007年3月末で6000人くらいいるそうで。BOTに感染すると他のPCへの攻撃の踏み台にされる可能性もあり一度チェックすることをお勧めします。BOT駆除ツールは以下のサイバークリーンセンターからDownloadできます。
総務省: 平成18年度ボット対策プロジェクト活動実績の公表
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070425_1.html
サイバークリーンセンター(CCC])https://www.ccc.go.jp
■ 070105 CAインターネットセキュリティスイート
今まで使っていたウィルスバスター2006が重いので試しにCAインターネットセキュリティスイートというのを入れてみました。これは「スパイウェア対策 米国防省採用」「ウィルス対策機能 マイクロソフト採用」なのだそうです。価格は3ライセンスのファミリーパックで6480円。
http://home.ca.com/jp/
しかし、弥生06の起動時間で比較して見ると、ウィルスバスター2006使用時13.38秒、ウィルスバスターアンインストール後6.25秒、CAインストール後18.94秒。と言う結果。まぁ利点もあるのでしょうが取り合えずウィルスバスター2006に戻しました。
■ 060902 深海魚
http://homepage2.nifty.com/bill-gates/
Beckyのプラグインで、学習能力によりスパムメールをフィルタリン
グします。私も7月から使っていますが、かなりの優れものです。
Beckyをお使いの方にはお勧め。
■ 050806 パスワードの数
先日、日経パソコンを読んでいたら、パスワードの利用の調査結果が出ていた。
それによると、パスワードの平均使用個数は13.8個。パスワードを使っている場所は11.4個所。パスワードの種類は6.8個。1種類のパスワードを平均6.3回使い回ししている。
■ 050730 ICレコーダー
ものの本によると、ICレコーダーの機能の比較では、三洋のICR-S250RM(約27000円)が「使いやすさ」では群を抜いているそうだ。だだし、使いやすさを優先した結果、録音時間はやや短めで最大でも17時間程度とのこと。
■ 050712 RSS
RSSは情報収集にとって非常に便利な機能だが、時期Windowsの「Longhorn」ではRSSをサポートするとのこと。それまではIE7やgoo
RSS Reader等の使用がよろしいかと。
■ 050613 スクラップブック「紙」
http://rakusai.org/
作者の紹介によると、「パソコン上で満足にものを書くには、普通の紙と比べると障壁となるものがあまりにも多い。それを取り除くことに挑戦したスクラップブックソフト(兼エディタ)です。ホームページを効率よく取り込み、管理できます。」だそうです。
フリー版もありますので試してみてはいかがでしょうか?
うちはシェアウェアの紙 copi ver.2.37を使っていますが、多くのテキストファイルを分類して保存し、かつ速やかに切り替えて編集可能です。私がお勧めの一品です。あまり多くを望まない場合には、フリーの紙
2001 ver.1.9でも充分です。自称Netジャーナリストの私としては、収集した情報を分類して保存して再利用するために欠かせないソフトであり、この原稿も「紙」上で記載している。
(主な特徴)
(1) 保存の手順が不要: テキストを入力すると自動的に保存処理が行われるので、いつPCがフリーズしても編集データが失われることが無い。
(2) 価格: 2500円だが、フリーウェアの紙 2001もある。
(3) HTMLファイルの作成が可能である。
(4) また、編集はできないが、閲覧することだけ可能な形式もある。JPG、GIF、PNGの画像ファイルや、PDF文書、ワード文書、一太郎文書、DocuWorks文書などがそれである(PDF以下、すべて対応するソフトウェアが正しくインストールされていなければいけません)。また、例外的にワード、エクセル文書だけは、簡易的に紙で編集できる。
(5) 書き込み禁止の保護機能がある。
皆さんもお使いになってみてはいかがでしょうか?
■ 050611 Windowsのサポート
Windows2000の無償サポートは平成17年6月30日に終了しますが、有償サポートやセキュリティupdateは今後少なくとも5年くらいは続くそうです。 WindowsXPの無償サポートの終了は平成18年12月31日に終了予定。
■ 050102 ZIPファイル
ZIPファイルはパスワード設定が可能であるが、そのファイルがどうのようなファイルであるか、またそのフォルダの中にどのようなファイルがあるかわかるので注意が必要である。
■ 041231 WindowsXP SP2
先日購入したパソコンはWindowsXP SP2である。今まで使用してパソコンで動作させていたソフトを一通りInstallしたが今のところ動作に問題のあるソフトは無い。しかし、ハードでは問題のあるものがあった。主なものとしてスキャナとプリンタがあるがその状況は以下の通りである。
| 機 種 | メーカー | 機種 | 接 続 | 適 合 | 備 考 | 参 考 |
| スキャナ | Canon | FB636U | USB | ● | ||
| プリンタ | Canon | LBP-1710 | LAN | ● | ||
| プリンタ | Canon | LBP-220Pro | パラレル | × | Windows2000のドライバをInstallしろとあるが?ダメ! | |
| プリンタ | Epson | PM-900C | USB | ● |
WindowsXP SP2のファイヤーウォールが障害の原因になるケースがあるときくが、うちではウィルスバスターをInstallしてあるのでWindowsXPのファイヤーウォールhOFFである。といってウィルスバスターのファイヤーウォールが障害になっているとは思えない。なぜならいままで使用していたパソコンではWindowsXPでウィルスバスターを使用していたが問題なくLBP-220Proは動作していたのだから。やはりWindowsXP SP2ではLBP-220Proで使用しているWPS(Windows Printing System)に対応していないというのが原因であろうか?????
■ 041220 データの持ち運び
持ち運ぶデータの量、目的などによって選択するメディアは異なるが、現時点ではUSBフラッシュメモリが選択肢の一つと言えよう。
USBフラッシュメモリの特徴
(1) 小型で軽量である(有る意味では紛失の危険があるので注意)
(2) 転送速度が速い(USB2.0なら問題ないし、USB1.1でも転送量が少なければ問題ない)
(3) NTFSのフォーマットが可能であり、場合によってはOSを利用した暗号化も可能。
(4) セキュリティソフトが添付されていることが多く、パスワードを入力しないと保存されているデータにアクセスできないようにできる。
(5) 比較的安価: 041220現在、512MBのUSBフラッシュメモリは約9000円。容量が少なければ2〜3000円で購入可能である。
データ量などを考えるとPCカード型のHDDやDVD-RAM/RWなども選択肢の一つとなるが、HDDは高価であり、また衝撃に弱いので取扱いに注意が必要である。DVDはメディアが大きいのが持ち運び上の難点である。そして何よりも両者とも全てのPCにハードが備えられているとは限らない。多くのデスクトップパソコンにはPCカードスロットは無く、PCカードリーダーを買おうとしても、現在ではもうリリースされている製品は少なく、多くはCFなどに直接対応したリーダーが中心となっている。その点現在USBスロットの無いパソコンは無いと言ってもよいのである。
■ 010928 www.yahoo.com これを何と理解しますか?
普通に解釈すれば、アメリカyahooのHPアドレスですね。しかしながら真実はウィルスのファイル名。URLと間違ってクリックすると、ドッカーンですね。
もともと.comは.exeとともにWindowsの実行ファイルの拡張子です。おまけにWindowsではファイル名の途中に「.」をつけられるそうで。つまりは「www.yahoo」という名前の実行ファイルということです。
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